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2008年12月

東芝、512GバイトのSSD量産へ

東芝は12月18日、業界最大級の容量となる512GバイトのSSDを製品化し、来年第1四半期(1~3月)にサンプル出荷、第2四半期に量産すると発表した。サンプル価格は15万円。

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 43ナノメートルプロセスの多値NANDを採用して容量を拡大。次世代プロセスに対応した新開発のコントローラーにより、多値NANDを高速・並列動作させ、従来製品よりデータ処理速度を2倍以上高速化した。

 読み出し速度は最大240Mバイト/秒、書き込み速度は最大200Mバイト/秒。インタフェースはSerial ATA II。

 3ミリ厚の小型基板に搭載したモジュール品と、基板をそれぞれ2.5/1.8インチケースに収めた完成品の3タイプを提供する。

 新製品は来年1月8日から米ラスベガスで開かれる「2009 International CES」に参考出展する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081218-00000048-zdn_n-sci

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サンゴに謎の白い斑点、未知の病気広がる…宮崎・南郷沖

 宮崎県南郷町沖に生息するテーブル状のサンゴに、これまで知られていなかった病気が広がっていることを、沖縄高専の山城秀之教授(サンゴ礁生物学)が確認した。

 直径1メートルほどのサンゴに約1センチ・メートルの白い斑点が多数つき、死にかけているサンゴもあるという。

 病気が見つかったのは、水深5~10メートルの海底に点在するオオスリバチサンゴ。温帯系のサンゴで、国内では宮崎県沖が主な生息域だが、このまま病気が広がると死滅の恐れがあるという。

 病気の原因はわかっていない。地球温暖化が原因とみられる海水温上昇で、サンゴが白化したり、原因不明の病気に襲われたりする例が増えており、山城教授は「今後も監視していく必要がある」と話している。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081212-00000008-yom-soci

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