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2007年8月

オトーサンたちが買っている人気通販商品

日刊ゲンダイ本紙通販「ゲンダイダイレクト」は売れ行き好調だが、テレビ通販市場も急拡大。専業の「ジュピターショップチャンネル」「QVCジャパン」「ジャパネットたかた」などや地上波テレビキー局5局を含む06年度売上高は約3000億円と前年度と比べて25%増えた。購買層は30代から50代の女性が中心だが、中高年男性の購買も目立ってきている。

●CS放送の24時間放映専門チャンネルは10社
 テレビ通販市場拡大の牽引車は、CS放送で24時間番組を流している専門チャンネルだ。
 現在、住友商事系「ショップチャンネル」、三井物産系「QVC」、ジャパネットたかた「ジャパネットスタジオ242」など10のチャンネルがある。
 加えて地上波テレビキー局も地上波や自社のBS放送で通販番組を流し、売り上げを伸ばしている。TBSは前年度より23%増えて98億円弱、日本テレビも3.2倍の58億円といった具合だ。

●テレビ東京は女性より男性の購買が多い
 この中で、「テレビ東京ダイレクト」は特に50代から60代男性がターゲットだ。番組は平日は早朝4時から5時30分、土日は4時から5時、BS放送も土日午前6時から7時に放映している。06年度の売上高は前年度よりも40%増えて約11億円だ。
 テレビ東京ダイレクトの更谷欣之氏はこう言う。
「テレビ通販は20年ほど前からスタートし、10年前から購買の主なターゲットを中高年男性に定めました。番組が早朝ということもあり、若い人向けファッションやジュエリーなどを紹介しても売れ行きが芳しくなかったのです。今は男性の購買が女性よりも若干多い。番組は年間20商品ほど取り上げ、男女のタレントが紹介するパターンが中心。取り扱う商品のほとんどは通販向けです」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070826-00000008-gen-ent

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